2026年09月03日
更新日:2026年09月11日
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ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどっちがいいかメーカーが解説!

「パソコンを買おうと思っているけれど、メモリは16GBでいいの?それとも32GB必要なの?」

「16GBと32GBでどれくらい快適さが変わるのかイメージが湧かない……」

「安く抑えたいけれど、購入後に重くて後悔するのだけは絶対に避けたい!」

こんな風に悩んでいませんか?

そのお気持ち、痛いほど分かります。

パソコンのスペック表を見ると、CPUやグラフィックボードと並んで必ず出てくるのがメモリ容量ですよね。

16GBで十分という声もあれば、これからは32GBが必須という意見もあって、どちらを信じればいいのか迷ってしまうのも当然です。

ですが、日々多くのパソコンをお届けしている私たちMDLから結論をお伝えすると、あなたがパソコンで「何をしたいか」によって選ぶべきメモリ容量はハッキリと分かれます。

この記事では、メモリ16GBと32GBの根本的な違いから、用途別の推奨容量、16GBだと限界を感じるリアルなシーン、そして32GB搭載のおすすめ人気モデルまで詳しく解説します。

この記事を読めば、無駄な出費を抑えつつ、後悔のない最高のPC環境を選べるようになります。

今月おすすめのゲーミングPC

用途別に選びやすい人気モデルを厳選

  • 安心の国内サポート
    ご購入後も丁寧にサポートいたします
  • カスタマイズ対応
    構成の変更もお気軽にご相談ください

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メモリ16GBと32GBの根本的な違いとは?

まずは、そもそもメモリとはどんな役割を持っているパーツなのか、16GBと32GBで何が変わるのかを分かりやすく整理しましょう。

メモリの役割はパソコンの「作業机の広さ」

パソコンのパーツはよく部屋の家具に例えられます。

CPUが「作業する人の頭脳」、ストレージ(SSD)が「本棚や引き出し」、そしてメモリは「作業をする机の広さ」です。

机が狭いと、教科書とノートとパソコンを同時に広げたときに作業がしにくくなり、動作が重くなってしまいますよね。

逆に机が広ければ、たくさんの資料やツールを同時に広げてもスペースに余裕があるため、テキパキと快適に作業を進められます。

つまり、メモリの容量が大きいほど「同時にたくさんのソフトやゲームを開いても重くならない」ということです。

16GBと32GBで何が変わる?処理速度とマルチタスク性能の差

16GBと32GBの最大の差は、マルチタスク(複数の作業を同時に行うこと)への耐性です。

単独のアプリや軽い作業をするだけであれば、16GBも32GBも処理スピード自体に大きな差は感じられません。

しかし、最新のゲームを起動しながら裏でDiscordで通話したり、Webブラウザで攻略情報を大量に開いたり、動画編集ソフトを動かしたりした瞬間に大きな差が生まれます。

16GBの机ではスペースが溢れそうになって画面がカクつき始めますが、32GBの机ならまだまだ余裕があり、どんなに作業を重ねても滑らかな動作を維持できます。

16GBと32GBでの人気3タイトルFPS比較検証

言葉での解説だけでなく、実際にゲームをプレイした時にどれくらいフレームレート(FPS)に違いが出るのかを見てみましょう。

最高峰の組み合わせであるRyzen 9 9950X3D × RTX 5090のパソコンをベースに使い、メモリ容量だけを「16GB」「32GB」と構成を変えてその性能差を計測しました。

画質設定はフルHDの最高設定で行い、裏でYouTube動画を流しながらの同時プレイを測定しました。

Apex Legends

16GB 

230 FPS
32GB 

285 FPS

VALORANT

16GB 

650 FPS
32GB 

860 FPS

モンスターハンターワイルズ

16GB 

182 FPS
32GB 

244 FPS

このように、16GBではメモリ容量の限界によって「FPSの低下」や「一瞬画面が固まる現象(スタッター)」が発生してしまいます。

ゲームの強さや快適さにこだわるなら、32GBが有利です。

【用途別】メモリ16GBで十分な人・32GBが必要な人

ご自身の用途に合わせて、どちらを選ぶべきかチェックしてみましょう。

メモリ16GBで満足できる使い方

以下のような使い方を中心に考えている方は、16GBでも十分に満足して使えます。

ネット・動画視聴

ネットサーフィンやYouTubeなどの動画視聴

事務作業

Officeソフトを使った書類作成や一般的な事務作業

軽量ゲーム

Valorantや2Dゲームなど、動作の軽いゲームを単体でプレイする

「ゲームはたまに軽いものを遊ぶ程度」「裏で色々なアプリを同時に開かない」という日常利用メインの方であれば、16GBでコストを抑えるのが賢い選択です。

メモリ32GBが必要な使い方

一方で、以下のような使い方を少しでも考えているなら、最初から32GBを選ぶことを強く推奨します。

ゲーム

Apex Legends、モンスターハンター、Palworldなどの最新3Dゲームをプレイする

マルチタスク

ゲームをプレイしながらDiscordでボイスチャットをし、ブラウザでYouTubeや攻略サイトを開く

配信

OBSなどのソフトを使ってゲーム実況配信やVTuber活動をする

動画編集

Premiere ProなどでフルHD〜4Kの動画編集をする

2026年現在の最新ゲームやクリエイティブソフトは、単体だけでも10GB〜14GB以上のメモリを消費することが珍しくありません。

裏で動くWindowsシステムや他のアプリの分を考えると、16GBではギリギリになってしまうのです。

「メモリ16GBだと重い・限界」と感じる具体的シーン

実際にパソコンを使っていて「16GBだと重い」と感じるリアルなシーンを3つご紹介します。

最新の重いゲームをプレイしながらDiscordで通話・ブラウザで調べ物をする時
最近のオープンワールドゲームや大型アクションゲームは、ゲーム自体が多くのメモリを使います。
ゲームだけでも12GB近く使っている状態に加えて、Discordでボイスチャットを開き、Google Chromeで何枚もタブを開いていると、あっという間に16GBの上限に達してしまいます。
すると、ゲーム画面が突然カクついたり、Discordの音声が途切れたりするトラブルが発生します。

OBSなどの配信ソフトやボイスチェンジャーを同時に動かす時
ゲーム実況や配信活動をする場合、ゲーム画面の裏で「OBS Studio(配信ソフト)」「ボイスチェンジャー」「配信コメント読み上げソフト」「アバター表示ソフト」など、数多くのソフトが同時に稼働します。
16GBのメモリでは容量が足りず、配信画面がフリーズしたり、音ズレが発生したりしてリスナーに快適な映像を届けられなくなってしまいます。

高画質な動画編集(4K編集や長尺動画)やエフェクト作業をする時
YouTubeやSNSに投稿する動画を編集する際も、メモリ容量が作業効率を大きく左右します。
動画編集ソフトはプレビュー映像を滑らかに再生するために大量のメモリを保持します。
16GBだとテロップや効果音を重ねた瞬間に動作が重くなり、レンダリング(動画の書き出し)中にエラーでソフトが落ちてしまう原因にもなります。

メモリ32GBのメリット・デメリット

「あとから増設すればいいや」と考えている方もいるかもしれませんが、最初から32GBを選んでおくことには大きなメリットがあります。

メリット

最初から32GBにしておけば、どんなに重いゲームやソフトを起動しても「メモリ不足」によるカクつきやフリーズの心配がなくなります。

また、数年後にさらに要求スペックの高いゲームやソフトが登場したとしても、32GBあればそのまま対応できます。

パーツを買い替えたり分解して増設する手間をかけず、3年〜5年と長期間にわたってストレスフリーで使い続けられるのが最大のメリットです。

デメリット

デメリットは、16GBモデルに比べて購入時の価格が数千円〜1万円ほど高くなる点です。

しかし、自分でパーツを買ってパソコンのケースを開け、規格の合うメモリを挿し込む作業は初心者にとってリスクが伴います。

静電気でパーツを壊してしまったり、相性問題で動かなくなったりするリスクを考えれば、組み立て時に最初から32GBを選んでおく方が圧倒的に手軽で安全です。

BTOメーカー「MDL」が選ばれる理由

「自分の使い方に本当に32GBが必要かプロに判断してほしい」「32GBメモリ搭載のパソコンをなるべく安く手に入れたい」そんな方に選ばれているのが、私たちMDLのBTOパソコンです。

MDLでは、初心者の方が迷わずに自分に合ったパソコンを選べる環境が整っています。

累計販売40,000台突破!自社一貫体制で「高スペック&低価格」を実現

MDLは、個人様・法人様を合わせて累計販売台数40,000台を突破した実績を持つBTOパソコンメーカーです。

自社工場での製造から販売までを一貫して行うことで無駄なコストを徹底削減。

「高スペックなPCを低価格で」という想いのもと、大容量32GBメモリを搭載したモデルもお求めやすい価格帯でご提供しています。

32GBメモリ搭載モデルやカスタマイズが手頃な価格で手に入る

MDLでは、標準で32GBメモリを搭載したおすすめモデルを豊富にラインナップしているほか、16GBモデルからのメモリカスタマイズもリーズナブルな価格で承っています。

予算に合わせて無理のない構成を組むことが可能です。

1年保証&公式LINEで自分に合った構成をプロに無料相談できる

MDLのパソコンは全商品に安心の1年保証をお付けしています。

さらに、公式LINEでの無料サポート窓口をご用意しており、年中無休(11時〜21時)で稼働しています。

営業時間内であれば最短15分で専門スタッフが丁寧にご回答いたします。

「自分が遊ぶゲームなら16GBと32GBのどちらがいい?」といった疑問を公式LINEに投げていただくだけで、プロのスタッフがあなたに最適な構成を丁寧にご案内いたします。

公式LINEの追加はこちら

MDLのおすすめ人気ゲーミングPCモデル

MDLの豊富なラインナップの中から、快適なゲームプレイや配信、クリエイティブ作業をこなせる人気モデルを3つご紹介します。

用途に合わせてメモリ32GBへのカスタマイズも可能ですので、自分にぴったりの1台をお選びください。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD5657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】
※2枚構成のデュアルチャネルとなります。
M.2 SSD 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き)

高いマルチタスク処理能力を持つRyzen 7 5700Xに、最新世代のRTX 5060を組み合わせたバランス抜群の人気モデルです。

フォートナイトやValorantなどの人気FPSを高フレームレートで楽しめるほか、普段使いから軽めの動画編集まで幅広くこなせます。

「費用をしっかり抑えつつ、何でもこなせる万能なゲーミングPCが欲しい」という方にまずおすすめしたい1台です。

Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る

Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD9657
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD A520M チップセットマイクロATXマザーボード
電源 650W電源【80PLUS GOLD】
850W電源【80PLUS GOLD】
1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

優れた処理能力を持つRyzen 7 5700Xに、高い描画パワーを誇るRX 9060 XTを組み合わせたゲーム特化型モデルです。

グラフィック処理能力に長けており、最新の重い3DアクションゲームもフルHD高画質で滑らかに楽しめます。

「動画編集や配信よりも、とにかくゲームの画質や滑らかさにこだわりたい」というゲーム重視派の方に最適です。

Ryzen 7 5700X × RX 9060 XTの詳細はこちら

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD A520 チップセット
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

ワンランク上の描画性能を持つRTX 5060 Tiを搭載し、ゲームも配信も動画編集も余裕でこなせる上位ミドルレンジモデルです。

Apex Legendsなどで常に高いフレームレートを維持したい方や、ゲーム実況配信、YouTube向けの動画編集まで手広く挑戦したいクリエイター志向の方に満足度の高いスペックとなっています。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら

まとめ

パソコンのメモリは、単に動画を見たり書類を作成したり、軽いゲームを遊ぶだけなら16GBで十分です。

しかし、最新の重い3Dゲームを楽しみたい方、Discordで通話しながらプレイしたい方、ゲーム配信や動画編集に挑戦したい方は、最初から「32GB」を選んでおくのが後悔しない絶対のポイントです。

「自分のやりたいことに必要なメモリ容量やスペックを確認したい」「16GBと32GBでの見積もりを出してほしい」という方は、ぜひMDLの公式LINEから気軽にご相談ください。

累計40,000台突破の実績を持つMDLの専門スタッフが、あなたの使い方に合わせた最適な一台を一緒にお探しします。

適切なメモリ容量を選んで、ストレスのない快適なPCライフをスタートさせましょう!

公式サイトはこちら

まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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用途別に選びやすい人気モデルを厳選

  • 安心の国内サポート
    ご購入後も丁寧にサポートいたします
  • カスタマイズ対応
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関連 ゲーミングPCおすすめ30選|価格・用途別に徹底比較

2026年09月03日
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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数40,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
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